バイナリーオプションで利益を上げる方法

バイナリーオプションのラダー取引では表示されませんがピボットテーブルを一旦超えるとそこからは動きづらい状況になります。これはレジスタンスやサポートを利確や損切の対象にしている人が多いからです。レジスタンスとピボットの中間のM4やピボットとサポートの中間のM3なども同じく抵抗であり、これを突破するとしばらくは動きづらい、つまり安値で途中売却しなくても判定で100%の利益を出しやすいです。
また、通常はAからEの6択ですがピボットテーブルで見ると現状のテーブル、上のテーブル、下のテーブルの3択になります。私は定額で何口、という形で購入しています。仮に1000円だとすると単価500円なら2口なので的中で2倍、単価200円ならば的中で5倍になります。
ここに変動する可能性の高い時間帯のみの取引をプラスするとピボットテーブルをまたぐ可能性がさらにアップします。そして、人気はどちらかに偏るので安い方を狙い撃ちすると、例えば前述の単価200円なら5倍なので発生率が1/5でちゃらですが、3択でなおかつ変動率の高い時間帯なので仮に的中率が1/2.5と仮定すると、1000円で10回トライしたら理論上1万円が2万円になります。
では変動の多い時間帯とは何時でしょうか。まずは東京株式市場のオープンです。基本的に日経平均株価と連動した動きからスタートします。次が東京仲値、午前10時前ですね。ところが東京市場オープンと東京仲値ではバイナリーオプションの時間帯が異なります。例外もありますが、先=オープンで動いたら後=仲値では動かない。逆に東京仲値から動き出すケースもあります。つまり確率が1/3+1/3で1/6になってしまうのでオープンで動いたら見送り、など時間をかけすぎてしまい、合理的とは言えません。中国とオーストラリアの貿易量が多いのでクロス円である豪ドル円だと東京仲値と上海市場オープンを同じ時間帯に組み込めます。しかしドル円以外は手数料が高い。よって勝つのは難しいでしょう。
次の狙いは欧州です。実はロンドンとフランクフルトは1時間の時差があり夏時間はひとくくりにできて狙い目ですが冬時間は時間帯をまたいでしまいます。それともう一つはメインで変動するのはドル円よりもユーロドル。これも手数料が高いです。
残るはニューヨーク市場です。夏時間だとNYオープンとNYカットはひとくくりにできますがロンドンFIXが別時間帯になってしまいます。
ところが冬時間ですとNYオープン、NYカット、ロンドンFIXをひとくくりにできちゃいます。ここが勝負所です。
ニューヨーク株式市場の冬時間にドル円をピボットテーブル目安にBETする、これで1週間や10日スパンで見ていくと利益は上がるでしょう。